FANDOM


日本全国に持つ放送局のネットワークを生かし、災害発生時の速報性に優れる。

NHKの緊急・災害時における放送対応編集

災害には、地震、津波、台風、豪雨、大火災、船舶・航空機・鉄道・バスなどの事故、爆発事故、工場災害などが該当する。 NHKの速報基準では、震度3以上で全国放送(テレビは文字スーパー、ラジオは音声の上乗せ)を開始し、震度6弱以上になると通常番組を中断して臨時ニュースを伝える。ただし状況によっては震度5強や5弱でもニュースを特設する場合がある。

津波の場合、津波(大津波)警報で通常番組を中断して緊急警報放送を開始する。津波注意報でも広域に発表されればニュースに切り替える場合がある。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000157420.pdf)

気象警報の扱い編集

次にあげる気象警報は、字幕速報スーパー(総合テレビ)、番組への上乗せ(ラジオ第1・FM)が行われる。

  • 暴風、大雨、暴風雪、大雪、高潮、洪水、波浪
  • 竜巻注意情報、記録的短時間大雨情報
  • 土砂災害警戒情報、はんらん警戒情報、はんらん危険情報

震度階級別の対応編集

震度 ローカル 全国

1

2

総合: 速報スーパー

ラジオ: 上乗せ

3

4

(放送域を対象にした特設ニュースにする場合アリ)

総合: 速報スーパー

ラジオ: 上乗せ

5弱

5強

放送域を対象にした独自放送で対応

全国枠で特設ニュースをする場合は、そちらを放送することも

総合: 速報スーパー 

(特設ニュースを開始する場合あり)

ラジオ: 上乗せ

FM: 上乗せ

6弱以上   全放送波を使っての臨時ニュース

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki